訪問看護ステーション わのしらべ

ー 特性を、戦力にー
医療を入口に、人生を支える訪問看護

訪問看護ステーション わのしらべ

ー 特性を、戦力にー
医療を入口に、人生を支える訪問看護

医療を入口に、お子さまとご家族の「次の明日」を一緒に創ります

医療的なケアが必要なお子さまと、日々全力で向き合うご家族へ。
私たちは、医療を入口にしながら、おうちの中へ「こどもの味方」を増やしていく存在です。その子の持っている本来の良さ、隠れた個性を誰よりも深く理解してくれる人を、ご家族と一緒に、この地域の中にひとり、またひとりと増やしていく。そんな「次の明日」を私たちは一緒に創ります。

医療・教育・福祉の制度はそれぞれ分断されがちですが、私たちはその真ん中に立ち、情報を繋ぐハブ(ナビゲーター)となります。主治医への正確な状況伝達はもちろん、将来的には学校や放課後等デイ、学習・就労支援機関とも密に連携し、点ではなく「一本の流れ」として社会復帰までをサポートすることを目標としています。

そして何より、これまで「自分の育て方が悪かったのではないか」と一人で悩みを抱え込んできた保護者の方を、絶対に孤立させません。私たちが看護を引き受けることで、ほんの少しでもご自身の時間を取り戻し、肩の荷を下ろしていただく。家族全員が笑顔で毎日を迎えられる環境を、そっと調えていきます。

私たちとの関わりが、お子さまの「できた」を増やし、将来社会へ羽ばたくための確かな基盤となることを目指しています。地域の医師や教育・福祉機関とどこよりも深く連携し、ただ症状を看るだけでなく、お子さまが社会の中で自分の役割を見つけ、自立して歩み出すその日まで。私たちは、ご家族の最も心強い伴走者として共に歩んでまいります。

私たちの想い

OUR THOUGHTS

01

社名「NEXTDAY」に込めた、
二つの約束

私たちの法人名である「NEXTDAYパートナーズ」には、大切な二つの決意が込められています。一つは、関わる子どもたちやご家族にとって「明日もまたここに行きたい、関わりたい」と思える安心の場所になること。そしてもう一つは、パートナーズ(PARTNERS)という名の中に刻まれた、最前線で奮闘する“ナース(NURSE)”たちの明日も同じように大切にするという、私たちの絶対の原点です。

02

「わのしらべ」という名が表す、
私たちの姿勢

私たちは、子どもたちを世間の常識や学校の枠という「同じ音」に無理やり整形したり、矯正したりすることはしません。一人ひとりが持っている凸凹な個性や特性を、そのままの美しい音色として認めながら、周囲の社会とそっと“調和”していける存在でありたい。「この子の良さ、個性を100%理解してくれる味方」が社会に増えれば、子どもたちはもっと生きやすくなる。押し付ける医療ではなく、足らないところだけをそっと促し、共に歩む伴走を大切にしています。

03

社会の評価に惑わされない
「わらしべ思想」の覚悟

私たちは、社会の評価や診断名に惑わされません。世間では「行き場がない」と見過ごされてしまうような子どもたちの、小さな個性(わらしべ)を誰よりも大切に育みます。トラブルを恐れて尻込みするのではなく、私たちが盾となってご家族をバックアップし、「ここに最高の味方がいるよ」と手を握り続けること。その子の個性を理解してくれる理解者を、この街に溢れさせていくこと。それが私たちの覚悟です。

日々、ひとりで奮闘されているご家族のそんな孤独や不安に、私たちは寄り添います。

私たち「わのしらべ」は、単に目の前の症状に対応するだけの訪問看護ではありません。
お子さまの「その子らしさ」や個性を誰よりも理解し、
社会とのあいだに立って次の明日へと繋ぐ「最初の安心できる居場所」となります。

そして、誰よりも近くで悩んできた保護者の方が、ほんの少しでも肩の荷を下ろし、「自分の時間」を取り戻せるよう、
一番のパートナーとして未来まで伴走いたします。

わのしらべの特徴

小児・精神特化型訪問看護

不登校や発達特性、精神疾患など、デリケートなケアが必要なお子さまとご家庭に特化しています。おうちという安心できる環境で丁寧に信頼関係を築き、症状の安定だけでなく、その先の「社会復帰」までを見据えて専門的に支えます。

早朝・夜間対応(要相談)

朝の登校前や夕方・夜間など、お子さまの気持ちが特に不安定になりやすい時間帯に寄り添います。日々の生活リズムを整え、実効性の高いケアを行うことで、ご家族がホッと息を抜ける時間をしっかりと作り出します。(※詳しい対応時間につきましては、まずはお気軽にご相談ください。)

家族支援(保護者へのケア)

「自分の育て方が悪かったのでは」と一人で抱え込む保護者の方を、絶対に孤立させません。私たちが医療・教育・福祉を繋ぐ「支援のナビゲーター」となり、家庭全体の課題を整理して、家族全員が前を向けるよう伴走します。

サービス内容

  • 心に寄り添うケアと生活リズムの安定

    無理に指導するのではなく、その子らしさに寄り添い、おうちの中でじっくりと信頼関係を築きます。朝の登校前や夕方など、気持ちが不安定になりやすい時間帯に訪問し、心身の安定と日々の生活リズムを心地よく調えます。(※詳しい対応時間につきましては、まずはお気軽にご相談ください。)

教育・福祉と密に連携する「地域社会への架け橋」

医療の枠にとどまらず、学校や放課後等デイなど、お子さまを取り巻く地域の関係機関と密に情報連携を行います。それぞれの制度の間で支援が途切れてしまわないよう、私たちは「分断を繋ぐハブ」となります。学校や地域の中に、この子の良さや個性を一緒に守ってくれる『こどもの味方』をひとりでも多く増やし、点ではなく「ひとつの線」として、安心の環境を地域と共に整えます。

保護者の方を孤立させない家族支援

「自分の育て方が悪いのでは」と一人で抱え込み、孤立している保護者の方を絶対に置き去りにしません。私たちが相談のナビゲーターとなり、看護を引き受けることで、保護者の方がほんの少しでも「自分の時間」を取り戻せるよう伴走します。

お知らせ

  • サービス開始しました。

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採用情報

ただ症状を看るのではなく、不登校や発達特性を持つお子さまの社会復帰まで伴走する、ストーリーのある看護です。
「自分の育て方が悪かったのか」と悩む保護者を救い、
同時に働くナース自身の「明日」も大切にする環境を約束します。
24時間オンコールなし。
あなたが本当にやりたかった「意味のある看護」に、私たちともう一度命を吹き込みませんか?

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